各ブロックからの提案や会員からいただいたご意見を参考とし、20周年記念事業特別委員会と代表幹事会との協議を経て、上記のテーマを決定しました。
20周年記念事業のテーマについては、会員の皆様にも公募し、会員あるいは各ブロックから9編の提案をいただきました。
その中では「アジアの中の日本」「地域主権時代」「日本の美」
「持続可能」「美しい都市は幸せ」「低炭素化社会」「環境」
「きれいなまち」「風景をもつ都市」などの貴重なキーワードを得ることができました。ありがとうございました。
こうした提案を元に、特別委員会と代表幹事会で議論を行いました。
代表的な意見を紹介すると、
・記念イベントのための一過性のキャッチフレーズではなく、
これからの都市環境デザインの方向を示す言葉としたい。
・社会に対するメッセージ性のある言葉で表現したい。
・「地域の個性」「日本らしいデザイン」「西洋からアジア」と
いった新しい展望を示したい。
・表層的なデザインや場所づくりにとどまらず、「景観から情景へ」
「つくるデザインから維持するデザイン」など心象風景に訴えるような
言葉を求めたい。
・「ひとり一人の異なるイメージがふくらむ」ようなものにしたい。
そのような言葉として「しあわせな風景 × デザインJAPAN」としました。
なお、テーマのロゴなどのデザインは今後検討する予定です。
今後、20周年を記念する事業について各ブロック・委員会で更にイメージを展開して頂きたいと存じます。