| 国名: |
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USA |
| 州名: |
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Florida |
| 都市名: |
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| 地区名: |
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| キープレーヤー: |
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A.Duany, E. Plater-Zyberk, Robert Davis |
| プロジェクト概要: |
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シーサイドはアメリカのフロリダ州のパンハンドル(フライパンの取っ手という意味)地域の、俗にレッドネック・リビエラ(田舎モノのリビエラという意味)と呼ばれる三流リゾート地に立地する。シーサイドの生みの親はロバート・デービスというアラバマ出身のデベロッパーである。シーサイドの土地を1978年に祖父から相続し、以下の項目から成るを計画コンセプトのリゾート・コミュニティを開発したのである。 ● バーナキュラー(土着性)を重視する。 ● パブリック・スペース(公共空間)を主体とした街づくりをする。 ● 歩いていける範囲(タウンセンターから徒歩圏5分以内)にコミュニティの規模を制限し、その範囲で生活が完結できるようにする。 ● 敷地を小さくし、セットバックは最小限とする。 ● 快適な歩行空間を創造する。 これらの計画コンセプトは、従来のコミュニティ・デザインとは一線を画しており、1980年代に開発が始まったコミュニティとしてはまさに画期的であった。 コミュニティ規模は88エーカー(およそ35ヘクタール)、街路幅もシーサイド通りとスモリアン通りを除けば大体4?5メートルと8メートル程度と非常にコンパクトである。また、自動車と歩行者を共存させ、歩行者を主体とした街路を形成しただけでなく、さらにアリーと呼ばれる裏道もコミュニティ内を縦横に貫かせている。これは、アリーの持つ準公共的空間(セミ・パブリック・スペース)がコミュニティの結びつきを強めるという考えに基づく。また、デザイナーであるデュエイニー・プレイターザイバーグ夫妻は、これらのコンセプトをコミュニティ全体に展開させるために、デザイン・コードを作成した。このデザイン・コードによって、シーサイドは建築家が誰であっても、つくられた建築はシーサイドの文脈に沿った全体のコンセプトと調和のとれたものになっている。しかも、建築家達が多様なので、郊外の住宅地のような画一的なイメージもなく、秩序ある多様性のような街並みが出来上がっている。 |
| 関連情報: |
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シーサイドは遠い。周辺にはあまり見るところもない。オーランドからでも車で8時間はかかる。飛行機だとペンサコーラに行くのが最も近い。 |
| 関連リンク: |
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| カテゴリー: |
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コミュニティ |
| 会員の意見: |
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| 行き方: |
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| データ作成日: |
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6.14.2002 |
| データ作成者: |
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服部圭郎 |
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| image 1: |
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| image 2: |
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| 図面: |
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| 地図 1 : |
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| 地図 2 : |
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